跡見学園女子大学「栃木市跡見っ娘研究室」生が行く取材日記

『ぶ ど う』15.07.03

▲Let's GO ▲あたり一面の「ぶどう畑」 ▲このまま食べちゃダメですよ。 ▲とったどぉ~!! ▲巨峰以外にも多くの品種があります。

本日は尾崎さくらがご紹介致します!
 
最近世間では、いちご狩りやぶどう狩り、さくらんぼ狩りなどが流行りでツアーなどもありますよね!そんな中今回私たちは栃木市の大山ぶどう園でぶどう狩りをさせていただきました。
 
ぶどう狩りは6月から10月上旬まで行っており、8月、9月が一番ピークなんです。
 
栃木市のぶどうは栽培に適した水はけのいい緩斜面があることや、ぶどうのシーズンである春夏の気温が高いことから、房が大きく甘みがあり高品質なので、実際に私たちも頂きましたがとっても甘くフルーツ好きな女子にはたまりません!(^^)!
 
取材させていただいた際にぶどうを栽培するうえで気をつけていることを伺ったところ、一つの枝に1つしかつけず、ぶどうは60%は落としてしまい  40%残すそうです。また、ぶどうは加工して巨峰ジュースにしたり、ワイン、ジャムにしたりもするそうです。
 
そのまま食べるぶどうは格別ですが、ワインや巨峰ジュース、ジャムもおいしそうですよね!!
是非今年の夏、栃木市の北関東最大級の70のぶどう園がある“大平ぶどう団地”に家族や友達、カップルで訪れてみてください〜♪♪
 
≪一句≫ 栃木市の ぶどうの王様 みな驚く
 
【大平町観光ぶどう園協議会】
住所:栃木市大平町西山田1771-3
電話:0282-43-8288
期間:6月上旬~10月中旬ごろまで