跡見学園女子大学「栃木市跡見っ娘研究室」生が行く取材日記

『宮ねぎ』15.08.24

▲記念撮影。 ▲段ボールいっぱいに詰まった宮ねぎを前に歴史を取材中。 ▲実際に持ってみると、ズッシリしてました。

本日は、渡邉 樹里亜が担当いたします。
 
みなさん“宮ねぎ”と聞いて「どんなねぎなんだろう~?」と思いませんでしたか?
 
宮ねぎとは、11~12月が旬の栃木市の伝統野菜であり江戸時代からあるそうです。別名「ダルマねぎ」とも呼ばれています。栽培にはなんと1年以上もかかり、とても希少価値が高いんです!!
 
1本200g程ですが、1箱3,000円前後するので贈呈用によく利用されるそうです♪
何故“ダルマねぎ”と呼ばれているのかというと“葉が丸い”からだそうです!土地に合った作物でないとものが変化してしまうので栃木市だけの栽培となっており、今ではこの本来の姿を残すために小林会長は日々努力しているそうです。
 
栽培時のこだわりは土作りだそうで、1番苦労するのはやはり暑い夏だそうです。
1年以上こんなに手間をかけて、愛情たっぷり育てられた宮ねぎは絶対美味しいですよね!!
 
味の特徴は、甘みが強く太いのにもかかわらず柔らかいんです!実際にメンバーのみんなで鍋パ(お鍋パーティー)をした時に食べたのですが、とろ~っとした口あたりで甘さも強くとっても美味しかったです!!
やはり、生よりも火を入れたほうが甘さが増してより美味しいです♪
 
みなさんにも是非1度食べて頂きたいです!!
 
<一 句> とろとろの 宮ねぎ食べて 冬越そう
 
【問合せ】
下野農業協同組合 営農部
TEL.0282-20-8828