跡見学園女子大学「栃木市跡見っ娘研究室」生が行く取材日記

『苺ジュース』
西方町農産物加工組合15.08.20

▲加工所で詳しく製造工程を取材。 ▲商品開発の苦労を取材中。 ▲記念撮影。

本日は、宮入 葉月が担当いたします。
 
本日紹介させて頂くのは、西方町農産物加工組合さんの苺ジュースです!
 
こちらのジュースは西方町を宣伝するために生み出された商品です。ジュースに使用しているのは、なんと「とちおとめ」です。形の不揃い等で商品にならなかったイチゴを丸ごと加工して製造しています。果肉は入れずに、サラサラとしたジュースです。こちらは那須や鬼怒川でもお土産として販売されているのだそうです!栃木市だけでなく、そちらに行った際には探してみてくださいね♪
 
苺ジュースは3月~5月の完熟した苺を使用しています。とても濃厚で、苺好きにはたまらないジュースです!材料に水を一滴も使用しておらず、とちおとめと砂糖だけのシンプルなジュースで無駄なものは一切入っていません!!とても濃いので、乳製品と混ぜて飲むのがお勧めの飲み方とのことです!
 
とちおとめをそのまま活かした商品であることから、アイスクリーム等の材料としても評判が良く、東北道のサービスエリアではこちらのジュースを使用したアイスクリームが食べらます!
 
いちごの季節ではない時期には、他の果物を使ったジャムやジュースを製造しています。例えば、かりん・ブルーベリー・しそ・梅・ゆず等です。どれもほっぺたが落ちるほどの美味しさです。
果実の旨みがそのままストレートに伝わってくる商品は、栃木市の自慢です!!!
 
私は苺のジャムも頂いたのですが、苺がゴロゴロと入っていてジャムをそのまま食べてしまうほど苺の味がしっかりとしていて美味しかったです!!
加工商品なので、保存が効くというのも嬉しいポイントですね!
驚くほど素材が活かされているジュースやジャムを、皆さんもいかがでしょうか??
 
<一 句> ストロベリー ほっぺた落ちる ジュース・ジャム>
 
【西方町農産物加工組合】
◆料 金:1本 650円(税込み)
◆住 所:栃木県栃木市西方町元1600-2
◆電 話:0282-92-0855