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バッター液の黄金比とは?プロ並みの揚げ物を作るコツを解説!

バッター液の黄金比 食品

揚げ物は家庭料理の定番ですが、バッター液の作り方に悩んだことはありませんか?そこで、今回は揚げ物の重要な要素であるバッター液の黄金比について、詳しく解説していきます。

結論|バッター液の黄金比は2:2:1

バッター液

バッター液の黄金比は以下の通りです(それぞれの割合が適切でないと、揚げ物がパサパサになったり、油を吸いすぎたりすることがあります)。

小麦粉:卵:水(または牛乳)=2:2:1

具体的な分量で言うと、卵がMサイズの場合は、小麦粉50g・卵1個・水25ml。卵がLサイズの場合は、小麦粉60g・卵1個・水30mlとなります。この分量を間違わなければ、揚げ物はサクサクに仕上がるでしょう。
上記はベースですが、揚げる食材や好みの食感によって微調整することもおすすめです。例えば、水分が多い食材の場合、小麦粉を少し多めにすると衣がしっかりとつきます。
食材に合わせて少し調整することがおすすめですが、めんどくさい人は上記の黄金比を守って頂くだけでも上手く揚げることができるでしょう。

バッター液の基本的な作り方

バッター液

バッター液の基本的な作り方は、小麦粉と水と卵を混ぜるだけです。しかし、その混ぜる順番が重要です。

まずは、卵と水を混ぜましょう。その後ダマにならないように小麦粉を加えていき混ぜましょう。しっかりと混ざり切ったら完成です。

バッター液は卵なしでも作れる?

バッター液

バッター液に卵は必須の材料だと思われがちですが、実は卵なしでも作れるんです。卵なしのバッター液は、小麦粉と水(または牛乳)だけで作ります。卵なしのバッター液のメリットは、以下のようなものがあります。

  • 卵アレルギーの人でも安心して食べられる
  • 卵の臭みや色が気にならない
  • 油を吸いにくくなる

卵なしのバッター液のデメリットは、以下のようなものがあります。

  • 粘りやコシが弱くなる
  • 風味やコクが減る
  • 色合いが薄くなる

卵なしのバッター液を作るときは、以下のポイントに注意しましょう。

  • 小麦粉と水(または牛乳)の比率は1:1よりも少し水分量を多めにする。例えば、小麦粉100gに対して水(または牛乳)120ml程度。
  • 粘度が上がってまとまりやすくなるので冷蔵庫で30分程度バッター液を冷やしておく。
  • 膨らみやすくしたいなら、ベーキングパウダーや炭酸水を加える。ベーキングパウダーは小麦粉100gに対して小さじ1/2程度、炭酸水は水(または牛乳)の代わりに使う。

バッター液に入れるとおすすめの調味料

バッター液

バッター液に入れるとおすすめの調味料は、塩・胡椒・砂糖・酒・醤油・みりん・カレー粉・チーズ・ハーブなどです。

これらの調味料を入れることで、バッター液に味付けができ、揚げ物の風味や旨味が増すのでより食欲をそそります。調味料の量は少量で十分です。過剰に入れると、バッター液の粘度や水分量が変わってしまう可能性があるので注意しましょう。

また、調味料によっては油と反応して焦げやすくなることもあります。その点も注意して使用しましょう。

まとめ

バッター液の黄金比とそのコツをご紹介しました。

バッター液の黄金比は以下の通りです。

小麦粉:卵:水(または牛乳)=2:2:1

この分量を間違わなければ、揚げ物はサクサクに仕上がるでしょう。ぜひ試してください。

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